初めてのラジコンカー

ラジコンカーのカテゴリー

現代のラジコンカーは、オンロード・オフロード・ドリフトという3大カテゴリーで分けることが可能です。ドリフトに関してはオンロードカーと同じような路面で走行させるのですが、使用するマシン構成やタイヤ素材の違い、走行スピードの違いもあり、別カテゴリーとして捉えられています。

●オンロード

フラットな路面でタイヤをグリップさせて走行するカテゴリー。10分の1サイズのセダンタイプボディを搭載し、4輪駆動で走行する”ツーリングカー”が人気ですが、他にもF1をモチーフにしたフォーミュラカーや、ラジコンカーのルーツでもある12分の1サイズのレーシングカーなどもあります。ラジコンカー専用サーキットでは競技会が行われ、周回タイムが計測されてスピードを競います。

ツーリングカーやフォーミュラカーなどでは中空のゴムタイヤが使用されますが、12分の1レーシングカーなどスポンジゴムを整形した軽量タイヤで走行するものもあります。

ヨコモ製 オンロードカー ラインナップ

●オフロード

走行場所によって様々なマシンがありますが、フラットではない路面でも走行できるラジコンカー全般がオフロードカテゴリーということになります。マシンを支えるサスペンションが路面の凹凸を吸収し、走行安定性を高めるというのが一番のマシンの特徴でしょう。大きなタイヤで路面を捉え、迫力の走行が楽しめます。

ヨコモ製のオフロードカーはスピードを高めて走行するレーシングバギーが主なラインナップで、コーナーやジャンプを組み合わせたオフロードサーキットを走行させるのに最も適しています。オフロードでもやはりタイム計測のレースが盛んに行われていますが、そのレギュレーションに合わせた後2輪駆動の2WDバギーや、4輪駆動のバギーもラインナップしています。

ヨコモ製 オフロードカー ラインナップ

●ドリフト

2000年代に入ってから流行し、カテゴリーのひとつとして確立したドリフト。もとはオンロードのツーリングカーをベースに改造して楽しまれていましたが、昨今では専用のシャーシキットが開発され、ドリフト走行に特化した機能を持つようになりました。ヨコモ製マシンの代表格でもある”ドリフトパッケージ”はラジドリ(ラジコンドリフト)などの流行語を生み出すほどにヒットしたマシンで、いまやドリフトラジコンカーの代名詞となっています。

タイヤはグリップを調整するために硬めの樹脂タイヤが使用され、走行スピードを抑えたままマシンをスライドさせて走る”ドリフト走行”が可能になっています。ドリフトでもやはり競技会が行われていますが、こちらはタイムを計測するのではなく、指定されたラインをいかにかっこよくドリフト走行するかという観点で採点が行われ、場合によっては2台同時走行で優劣を決める”追走”というスタイルで走行します。

ドリフト用のマシンはコントロール性の高さから4WDの駆動方式が主流でしたが、昨今ではカウンターステアを自動制御できる”ステアリングジャイロ”の性能向上により、RWDのドリフトカーも走行安定性が高まり人気となっています。

ヨコモ製 ドリフトカー ラインナップ

CATEGORY

オンラインストア ブランドサイト チームアソシエイテッド 谷田部アリーナ アウトレット